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2011年11月12日土曜日

ツレがうつになりまして。





ツレがうつになりまして。

夫がウツになった夫婦の物語(マンガ)。実話。

夫は元は仕事がバリバリできる、明るい性格のかただったようですが、

ウツになったらここまで人が変わるのか、、と恐怖を伴いつつ実感できます。

わたし自身、仕事が非常な修羅場を迎え、ちょうどその職場には人の気持ちをまるでわからない、理解出来ない上司がおり、「このままだとウツになるだろうな。。」と思いつつ働いた経験があります。

半年間、残業時間は100時間を毎月超え、仲間は次々とうつ病になっていきました。。

1年間のうちに5人ですよ、5人。

このマンガを読み、その時の気持ちがよみがえって来ました。。うつ病にならなくて本当によかった。。と。。

映画もあるようです。評判がよいようですね。今度観に行こうと思います。


2011年11月11日金曜日

ローマ人の物語Ⅳ




リーダーに求められるもの。
・知性
・説得力
・肉体的な耐久力
・自己制御の能力
・持続する意志
以上。

冷めた頭脳が「知性」と「説得力」。

熱い心が「持続する意志」。

面の皮の厚さが「自己制御の能力」。

か。

窓口としてのリーダー業務

リーダーの仕事はチーム内をまとめるということと、チームの外とやりとりをする窓口としての役割と大きく2つあると思っています。


窓口として役割で求められる能力に「よい通訳者」があると思います。


おもしろいものでチームが異なれば言葉も考え方も違ってきます。


だからリーダーは他のチームから言われたことを自チーム向けの言葉に変換する必要があるし、自チームの言葉を他チームにわかるよう変換しなければなりません。


この通訳業務はほぼ日常的に必要となります。通訳とは要するに、「相手チームの立場に立って考える」ことができればいいわけですよ。


このような基本的なリーダーの役割、能力をまったく理解していない人がリーダーになると、いろいろとトラブルわけです。。


しかも下回り(下位レイヤー)になるほど多いような気がします。

おそらく、サービスを提供する側で、サービスを提供される側の立場がわからないのでしょう。


(「サービスを提供する側」といっても「顧客満足度」云々という日本的な意識はありません。共産主義社会の官僚のサービスに対する意識がそれに近いと思います。)


コーディング能力は高いかもしれないけど、マネージメント能力がおそろしく低いリーダーさんと一緒に仕事をしないといけなくなると、たいへんです。


他チームがいう言葉を理解しようとする姿勢。
自チームの言葉を他チームがわかるように説明しようとする心。

大切にしたいものです。