2011年12月31日土曜日

初めてのコンピューターサイエンス


大学1年のコンピュータ科学1相当の教科書だそうです。中身はPythonを使っています。


Pythonの入門書としてもすばらしく、Python tutorial よりも断然丁寧でわかりやすいです。


コンピュータサイエンスということで


・プログラムの書き方


・アルゴリズム設計の仕方
  - 自然言語で一行一行書く。プログラムに落とし込むところまで書く。この手法はとても勉強になった
  - トップダウン手法というらしい


・ファイルにある文字列データの処理の仕方
  - データを並べてどのように思ったように読み込むか


・デバッグやテストのこと


・オブジェクト指向設計の基礎
  - カプセル化やポリモーフィズム


・GUIアプリの作成
  - Tkinterの使い方。ちょうど調べようと思っていたのでよかったです。
  - ラムダ関数の使いどころもわかりました


・データベースを使ったプログラム
  - sqlite, SQL文。JOINもしっかり扱っている




初学者はもちろん、ある程度実務をこなしているかたも一度手にとってみる価値は十分にあると思います。


大学などで専門教育を受けてない、独学で来ているかたにお勧めします。

0 件のコメント:

コメントを投稿